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更新日 2017-07-15 | 作成日 2008-01-05

昨年の日本国内のHIV/AIDSの報告数は過去最高の1,199人で、そのうち日本国籍の男性が約9割を占めています。

 年齢別では、HIV感染者が20・30代に多いのに対して、エイズ患者は30代以上の働き盛りの年代に多く報告されています。
 これは、20代、30代の人たちは自発的な検査によって早期にHIV感染が発見されたため医療機関の受診につながっていますが、その一方で、30代以上では何らかの症状が出て医療機関に行った結果、エイズと診断されるケースが多いと考えられます。

 今の医学では完全にHIVウィルスを体内から取り除くことはできませんが、 早期発見・早期治療によりエイズの発症を遅らせることができます。
 そのためにも検査を受けて、自分の健康状態をチェックすることが大切です。 また、予防を心がけるためにも、検査を受けることは大切なことです。

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HIV感染者で同性間が多いのは自発的に検査を受ける人が増えているためと考えられます。
それに対し、異性間では何らかの症状が出て医療機関に行った結果、エイズと診断されるケースが多いためAIDS患者が多いと考えられます。
HIVはセクシャリティーや年齢に関係なく、ハイリスクな行為によりうつるものです。