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更新日 2017-07-15 | 作成日 2008-01-05

HIVの主な感染経路は3つがあります。

予防なしの性行為から

  • HIVは、感染している人の血液・精液・膣分泌液に含まれています。それらが性器や肛門、口などの粘膜を通して感染します。
  • 感染している人の多くは自分が感染していることに気づかずにいます。

汚染した注射針や注射器から

  • たとえば麻薬を打つときに他人が使用した注射器具を使うと、血液中にHIVが混入してい場合には、その器具を共用した人たちに感染します。

感染した母親から子どもへ

  • 主に妊娠中の母親から出産する時に血液などで子どもに感染する可能性があります。また母乳からの感染もあります。
  • しかし、事前に感染がわかっている場合には子供への感染の可能性を予防する方法が開発されています。

日本国内でもっとも多い感染経路が性行為です。

  • 特に下記のような性行為により、感染者の血液・精液・膣分泌液が粘膜を通じて感染します。
    • ・男性の性器(ペニス)を、女性の性器(膣)に挿入
    • ・男性の性器(ペニス)を、女性または男性の肛門に挿入
  • また、口も粘膜でできてますので、男性の性器(ペニス)を口に入れるオーラルセックスでも感染することがあります。
  • コンドームを正しく使う事により、感染を防ぐことができます。

 

コンドームの正しい使い方

  • コンドームを袋から取り出す時は、爪などでコンドームに傷をつけないように注意しましょう。
  • 男性の先走り液の中にも精液が含まれていることがありますので、性器や肛門に挿入するときは必ずコンドームを使いましょう。
  • コンドームは2枚重ねでは使わないようにしましょう。(摩擦で破けることがあります)
  • ローションは水溶性のものを使いましょう。(油性のローションを使うとゴムが劣化して破けやすくなります)

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